医科初期臨床研修について 研修カリキュラム・プログラム

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研修カリキュラムについて

当院の臨床研修は、患者さんから信頼される全人的医療が可能な医師を育ててゆくことです。
このためには患者さんやメディカルスタッフ、同僚、上級医、指導医を含めた周囲の人々とのコミュニケーション能力が基本となります。

プログラム紹介

Aプログラム(標準型総合研修コース)

【募集人数】27名

【プログラムの特色】
将来専攻を希望するどの診療科にも対応できる基本的なコースです。
①1年目の内科は、内科全てを3週ずつローテートするコースと内科4つを6週ずつうち内科1つは総合診療3週を含む)ローテートする2種類のコースからマッチング決定後に選択できます。
②外科は、1年目に消化器・乳腺一般外科あるいは心臓血管・呼吸器外科のいずれかをセンターで割り振り、2年目は、1年目にローテートしていない消化器・乳腺一般外科あるいは心臓血管・呼吸器外科をローテートします。
*希望により脳神経外科、整形外科、形成外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科に振り替えることも可能です。
③1年目の救急8週間のうち希望により4週間を麻酔科に振り替え可能です。
④一般外来研修4週については総合診療部、地域研修、総合内科・外科研修(東近江総合医療センター、JCHO滋賀病院、公立甲賀病院の中から自由選択)にて実施します。
研修イメージ

Bプログラム(周産母子研修コース)

【募集人数】4名

【プログラムの特色】
産婦人科或いは小児科専門コースです。
①産婦人科・小児科合計12週必修とするプログラムです。(どちらを8週間にするかは選択できます)
②1年目の内科は、Aプログラムと同様に内科全てを3週ずつローテートするコースと内科4つを6週ずつ(うち内科1つは総合診療3週を含む)ローテートする2種類のコースから選択していただきます。

【研修イメージ】

      

Cプログラム(1年目協力型病院研修コース)

【募集人数】15名

【プログラムの特色】
➀1 年目を協力型病院(長浜赤十字病院、JCHO滋賀病院、草津総合病院、滋賀県立総合病院、公立甲賀病院、近江八幡市立総合医療センター、東近江総合医療センター、彦根市立病院、市立長浜病院、長浜赤十字病院、医仁会武田総合病院、宇治徳洲会病院、京都医療センター、京都岡本記念病院)
で研修するコースです。
➁マッチ後に研修病院希望アンケートをとりますが、各病院あたりの募集数は1~2名で、同一病院の希望者が受入人数を超えた場合には選考試験の成績順に決定します。

【研修イメージ】

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